アイハブコントロール!!

2008年07月20日

冷蔵庫に牛乳があたかもしれない

reizoukoni_cover.jpgNEW!!◆ver.1c…オケがちょっと変わった。クールサマーというには寒過ぎ? あ、そいやークールビズってどした?

冷蔵庫に牛乳があたかもしれない [1c](仮唄)
冷蔵庫に牛乳があたかもしれない [1c](oke)


冷蔵庫に牛乳があたかもしれない
作詞:にゅる(352スレ114)

差し込んだ日向の隅っこで 膝を丸めて泣いている
あの日の僕と、君を浮かべた 思い出にしては綺麗すぎて
くだらない言葉のやり取りで 時に心から笑えた
不安の一つもあったけれど、不満は一つもなかった

変えることの出来ない鍵 誤魔化し方も忘れてしまったよ
「どうでもいい」なんて呟いては、聞かれたくないと目を閉じる

*あの日交わした口約束  君は守る気もなかったんだね
目が覚めて 怖くなって 僕は窓の外を見てたんだ
二人だけのお揃いだねと、並んだままのマグカップ
そこにあるべき君の姿も 朝食の匂いもないんだ


鏡に映った寝惚けた僕を 二つの歯ブラシが教えてくれる
雁字搦めのような毎日に、ただ安らぎを求めていたのか
置き去りにされた君の残り香 日に日に薄れて怖くなる
そこに合うピースはないんだよと、未完成な僕が呟く

変わらないままである写真 倒れたままで僕を見てない
ピンク色のウサギのカレンダーが、今日で二度目の赤を刻んだ

*もう無駄な物しかないけれど 僕はその一つも捨てれない
目が覚めて 変わらぬ日だと 君の感触をふと想う
惰性で続けてた日記帳 何一つ書くこともないんだ
それが幸せであると言えたら、どんなに悲しいことだろう


僕一人じゃ大きすぎるこの部屋もこの傘もこのベッドも
冷蔵庫に残っていた期限切れの牛乳と僕も変わらない

*何気ない言葉さえあれば それだけで温かくなれた
目を閉じて 消えていった その日々の何処に思い出がある
忘れてしまうのが楽だと 君が残した手紙にはあった
答えは今も出せないけれど、ふと君の名前を呼んでしまう

差し込んだ日向は冷たい

(唄いやすいように改行しました)


あー…
いろいろ書きたかったけどもう眠いから明日!
とにかくこの歌詞最高!!!!!
まあ女子には判らんかもな!

ああ、ガイド入りは作ってないです。面倒だから。仮唄入りを別トラックにおいて、何となく参照して、最後に削除するとかでなんとかお願いします……
というかサビ以外はけっこうフリーダムにやっていただいていいかなって思います。たたんたたんって気持ちいいリズムが出せるようにガンバ!(゚∀゚)o彡°
コーラス入りも無いです。大丈夫、君ならできる!




うーん…

こうしてマシンの前にくるまでは、書くこといろいろ考えてあるんだけど、いざタイプしようと思うとまったく書く気がなくなってしまう…そうだ、箇条書きにしよう。

1.オケが簡単過ぎてごめんね! 呼吸と同時に「君とのこと」を考えてしまう「僕」の、ただ生きている日常に流れる時間です。単調に、繰り返される…
なんて言い訳も可能ですが、ちょっとブリッジ部分、あまりに何もやってないので、なんか追加しようかなあ…うーん、あした。→やりました (ver.1c)

2.最後の「差し込んだ日向は冷たい」は、君との日々と比べて、ということかなっと、うp終わってから解釈した。

3.でも最大の謎はこのタイトル。これはやはりタイプミ……いや「あたかも」が何かあるのではないか。冷蔵庫に牛乳が、あたかも(襲いかかるところ)かもしれない、とか…

4.『メメント』って映画を思い出してしまいます。辛いのに何度もその時間に帰ってきてしまう。アレは辛い。でもまた見たい。
曲中でも別れを追体験します。「僕一人じゃ大き過ぎる…」に「冷蔵庫に残っていた…」が出会って、遂にハモって、サビをユニゾンでやってるのは一緒の暮らしです。でも最後、「差し込んだ…」でまた別れます。聞こえはハモリなんだけど別れなのよ。えーん。 ※全部あと付けのこじつけです。

5.上で「女子には判らんかも」なんて書いたけど別にそんなことなさそう。まあ女子はここまでイジケたりしない気がする。でも性別関係なく、残されるのって辛いですね。別れるときは出て行くに限る!

6.それにしても、この「僕」のイジケ具合がとても好きです。コレは感情移入せざるを得ない。「口約束 君は守る気もなかったんだね」とかそういうこと言っちゃ駄目です!そんなのきっとお互い様です。まあでもこいつはたぶん判ってる。別れが綺麗できるヤツなんかよりずっといいヤツ。きっと。

7.ああそうだ、唄い間違ったりしてます。なぜか「ふもん」と言ってしまったところや、何一つ書くこと「が」無かったりとかしています。仮唄とはいえ、無念…

8.3班のまとめ、やってます。本当!
でも気付いたらもう1ヶ月何も作ってなかった。コレは初めてだったかも。なんかけっこう色々とサボれない感じだったんです。でもやっぱいいわ作曲。というか、唄入れが楽しかった。

以上でーす。ありがとうごじゃいました。





posted by 長野 at 03:06| 長野 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | つくりますた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは良い歌詞ですねー
そのまま短編の小説になりそうな感じ。
文字数の処理が大変そうですがさすがは長野さんです
Posted by よーし at 2008年07月21日 21:50
ご清聴感謝!\(^o^)/

文字がなんとか収まったのは、歌詞のおかげですね。実はけっこう文字数が揃ってるんですよ。「目が覚めて」とかキメたいところはけっこうゆとりがあるし。
忙しくなってるところは、こういう曲に収めたかったからなってしまっただけで、別の曲調ならもっと落ち着いた仕上がりになっていたんじゃないかしら。

内容的にも、あちこちに仕掛けが、というか罠が、ちりばめてあって、テストで唄入れしてるときに、気付いてなかった意味にうっかり気付いてしまって、泣いてしまったりしました。恐ろしい、恐ろしい詞であります…
Posted by 長野 at 2008年07月22日 00:12
こんにちは。
淡々と紡がれていく日常と、無感情気味に呟かれる「僕」の生活が、なんとも言えない物悲しさを演出している感じです。
なんというか詞を書いたの僕でめんごなさい。
自分の想像の遥か上を行く曲をつけてもらってめんごなさい。

やばいわー涙腺崩壊しまくりだわー。
Posted by にゅ at 2008年07月24日 10:46
うほっ!? にゅる兄とは嬉しい驚き!!!! お久しぶりでスー(^q^)ノ 大変美味しくいただきました。
>めんごなさい
まあそんな謝罪はともかく「あたかも」について一言!
Posted by 長野 at 2008年07月24日 11:17
Posted by にゅ at 2008年07月24日 19:33

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